お見舞い Inquiry


お見舞いは相手の気持ちを思いやることが大切です。病院見舞いでは特に細やかな気遣いをお忘れなく。

病気見舞い

お見舞いは相手の気持ちを思いやることが大切です。病院見舞いでは特に細やかな気遣いをお忘れなく。

病状の確認

病気見舞いに訪れる前に、まずは相手の病状や容体を家族や病院に問い合わせて確認することが先決です。一般的に身内やごく親しい人以外は、入院早々や手術の直前・直後のお見舞いはできるだけ控えるのがエチケット。

入院後なら4、5日過ぎた頃、手術なら2、3日後くらいに、家族や付き添いの人に様子を尋ね、病状が安定したようであればお見舞いに伺いましょう。直接が無理な場合は、カードなどを送るのも良いでしょう。

お見舞いの品

病院へお見舞いに伺うときは、どんな品を贈ったら相手に喜ばれるかも考えなければいけません。もし自分が入院していたら何が欲しいのかを考えて、入院生活に役立つものを届けるのがベストです。

重病というわけでなければ、入院中の退屈を紛らわせる雑誌やCDなどを。花を贈る場合は、色や香りのやさしいものを選びましょう。また鉢植えは「根づく・寝つく」ことからタブーとされています。病気によっては食事制限があるため、食べ物も避けた方が無難でしょう。

長居・大声はNG

お見舞いの際、相手が元気そうだからといって長居をするのは禁物。15分くらいを目安に、相手に負担をかけないようにしましょう。

大勢でおしかけたり、小さな子供を連れて行くのもやめましょう。また病院内では、携帯電話の電源は必ず切るのが原則です。

災害見舞い

家事や水害など、突然の災害のお見舞いでは、必要に応じたものを持参して、すぐに駆けつけてあげるのが原則です。

被害状況の確認

突然の災害にショックを受けているはずなので、近くであればすぐ駆けつけ、身のまわりのお手伝いを。

お見舞いの品としては、食べ物や飲料水、タオルなどの日常必需品が好ましいでしょう。また災害や火事見舞いでは、現金を贈っても失礼になりませんので、ねぎらいの言葉を添えて届けましょう。